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我が家とインフルエンザ

一週間前の月曜日、夫がダルいと言いながら起きてきた。風邪を引いたのかなと風邪薬を飲んで出勤した。すると数時間後、同僚に「目がヤバイ、帰れ!」と告げられ早退してきた。確かにいつもの夫ではない、ヤバイ、と私も思った。病院に連れて行くと、流行している、インフルエンザA型。数十分の点滴を終えて帰宅。今は大人はタミフルではなく点滴で治すらしい。一眠りした夫はなんだかもう元気。インフルエンザになったことのない夫と私は点滴の威力に感激した。我が家には、幼児が二人いる。小さな子ども二人にはインフルエンザ絶対移さないように気を付けなければ、と決心したのも束の間、明くる日、保育園から下の子の熱が上がってきたからお迎え来てくださいと言われた。もしや、インフルエンザでは…と不安になる。しかし、インフルエンザの検査に反応はでなくて、次の日には熱は下がった。明日には保育園行けるかなと思っていたが、次は上の子の調子が悪い。いやいや、まさかね~。急に熱が上がったので病院に連れていくと、インフルエンザ様のおなーりーだった。この日の晩はうなされていたので本当に可哀想だった。同時に下の子の熱も上がってきた。もう、てんやわんやの我が家。結局下の子もインフルエンザになって、なんて仲良しなのかしらと思った。私も移るのではと注意していたが、くしゃみ鼻水で事なき終えた。明後日からようやく登園、仕事復帰できる。嵐のような一週間、お疲れさまでした。

手汗デート

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